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大英博物館-The British Museum

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発表 2013-1-28 14:50:58 | 全階表示 |閲覧モード
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大英博物館

大英博物館
大英博物館
大英博物館(だいえいはくぶつかん、The British Museum)とはイギリス・ロンドンにある博物館である。
世界最大の博物館のひとつで、古今東西の美術品や書籍など約700万点が収蔵されている(うち常設展示されているのは約15万点)。収蔵品は美術品や書籍のほかに、考古学的な遺物・標本・硬貨やオルゴールなどの工芸品、世界各地の民族誌資料など多岐に渡る。イギリス自身のものも所蔵・展示されている。余りに多岐にわたることから、常設展示だけでも一日で全てを見ることはほぼ不可能である。
世界中の博物館との連携による巡回展計画や途上国の博物館への技術協力なども進められている。教育計画も充実しており、学校との連携した教育計画、家族向け教育計画、成人向け教育計画、障害者や移民・亡命希望者など社会的弱者のための教育計画などがある。また、「アジア美術修了証書」という大学院修士課程水準の教育過程も博物館教育計画の一環として提供されている。
来館者の約56%が外国人観光客といわれている。このため各国語版の案内書も充実しており、入り口脇や屋根中庭(グレート・コート)にある販売店では公式案内書が販売されているが、この中には日本語版(£6)も見られる。
沿革                                                                                             
大英博物館の起源は、古美術収集家の医師ハンス・スローン卿の収集品にさかのぼる。
医者であり、個人としては当時最大の博物学的収集品を持つ収集家であったハンスは遺言で彼の死後、収集した美術品や稀覯書8万点の収蔵品を総合的に一括管理し一般人の利用に供することを指示した。管財人達はイギリス議会に働きかけ、議会はすでに国に所有されていたコットン蔵書と売りに出されていたハーレー蔵書を合わせて収容する博物館を設立することを決定した。博物館の設立には宝くじ売り上げがあてられることになり、1753年に博物館法によって設立され、一般向けには1759年1月15日に開館した。初代館長は著名な医者で発明家でもあったゴーウィン・ナイト(Gowin Knight)。
当初はモンタギューハウスで開設していたが展示品が増えるにつれて手狭になり、1823年にジョージ4世が父親から相続した蔵書を寄贈したことが契機となってキングズライブラリーが増設された。1857年には6代目館長(主任司書)アントニオ・パニッツィのもとで、現在も大英博物館を象徴する建造物となっている円形閲覧室が中庭の中央部に建設された。
しかし収蔵品の増加に追いつかないため、1881年に自然史関係の収集物を独立させた自然史博物館がサウス・ケンジントンに分館として設立された。
               
利用案内
住所:Great Russell Street, London WC1 B 3DG
tel: 0171-636 1555; fax: 0171-3238480
コレクションの特徴:コレクション先史時代から現代までの文化を展示。エジプト、ギリシャ・ローマ、西アジア、先史時代とローマ時代のイギリス、中世 以降、東洋、日本、コインとメダル、版画と素描の部門にわかれて、常設展、特別展示を行っている。
開館日時:平日 10:00~17:00, 日 14:30~18:00。
入場料:入館無料
施設およびサービス:駐車場なし。障害者設備。車椅子の貸し出し。喫茶・レストラン。売店。友の会。ガイドツアー。講演。ギャラリートーク。映画。イベント。
年間入館者数・公立私立の別: 6,700,000。国立。
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