博物館・美術館・世界遺産・考古用語・展覧会

 ※パスワードを忘れた方はこちら
 すぐ新規ユーザ
閲覧: 764|返信: 0

中国の陶磁 漢から唐まで-松岡美術館

[コピーリンク]
発表 2015-12-21 12:08:03 | 全階表示 |閲覧モード
PR
松岡コレクション 中国の陶磁 漢から唐まで
会場:松岡美術館
〒108-0071東京都港区白金台5-12-6
TEL:03-5449-0251
会期:2016年01月05日~2016年04月16日

中国の陶磁 漢から唐まで-松岡美術館

中国の陶磁 漢から唐まで-松岡美術館

新石器時代からの永いながい歴史を誇る中国のやきもの。常に最先端の技術を駆使して焼成されたやきものは、優れた品質とともに各時代の美意識をまとい、実用品として、 美術品として、国内のみならず世界中の人びとに愛好されてきました。
  2016年、展示室4では館蔵の中国陶磁を、漢から唐、宋から元、明から清、の3つの会期に分けて時代順にご紹介します。
  第一弾である本展では漢から唐までを、王侯貴族や高官などの墳墓に副葬品として納められた明器(めいき)である陶俑(とうよう : ひとや動物などを模したやきもの)を中心にご覧いただきます。
  これらは、死後も地下の墓所にとどまると考えられていた霊魂が、豊かに安寧に過ごせるように形づくられた品々です。当時のくらしを髣髴とさせる家屋や家畜であった牛や羊などの動物、唐代のシルクロードを介した東西交流をものがたる駱駝や彫りの深い顔立ちの駱駝引き、宮廷を華やかに彩ったファッショナブルな女性などを展観いたします。いにしえの中国の文化や風俗に想いを馳せ、ひととき中国陶磁に親しんでいただければ幸いです。
返信

道具使用 不適切

ログインしてから、返信ができる ログイン | すぐ新規ユーザ

本版ポイントルール

PR
PR

Archiver|携帯|abc0120.net

GMT+9, 2020-1-19 15:10 , Processed in 0.120038 second(s), 23 queries .

Powered by Discuz! X3.2

© 2001-2013 Comsenz Inc.

返信 上へ 一覧へ